石川校長先生の挨拶に続き、各担当者から中学校・高等学校の取り組み・令和4年度入試についての説明を受けました。本校教育については、教育理念を、「人 それぞれに 天職に生きる」とし、「人には生まれながらに持っている才能が必ずある」という考えのもと、自分をよく知ること、自ら進んでいろんなことに挑戦してみること、反省し考え、自分で選択できる力を持つことを意識した教育を行います。

中学の教育活動としては、「英語教育」と「コミュニケーション能力の育成」に注力し、英語の充分な時間数の確保・習熟度別授業(国・数・英・英会話)・宿泊学習・ネイティブが身近にいる環境つくりなどを実施しています。高校の教育活動としては、普通科は学力向上と学習習慣を養う特進コース・受験とクラブ活動を両立させる総合進学コースⅠ類・個々の可能性を伸ばす総合進学コースⅡ類・スポーツの技能の習得を通じて豊かな人間力を育むアスリートコースからなります。また、国際文化科は留学を通じて、グローバルマインド・コミュニケーション能力・英語力を磨き、将来の学びや仕事につなげます。

令和3年度中学入試結果としては、入学者は43名で、合格者平均点は91.4点で最低点は52点(200点満点)でした。

また、入学金・授業料全額免除などになる学費支援制度・家族優遇制度があります。

令和4年度中学入試はA1月15日午前・B1月15日午後・C1月19日午前の3日程で、新型コロナなどの追試は2月5日に予定しています。募集人員は男女40名です。試験科目はA日程に国・算型試験・面接に加え、英語型・面接入試があります。自己推薦型は作文(600~800字程度)と面接です。また事前審査があります。

令和2年度高等学校入試結果としては、高等学校普通科の出願者506名・入学者247名、国際文化科の出願者50名・入学者22名、合計269名(内部進学者、1.5次含む)でした。1次試験の合格者平均点(満点300点)は、普通科総合進学Ⅰ類専願179.6点・併願182.2点、普通科総合進学Ⅱ類専願123.0点・併願151.9点、普通科特進専願202.8点・併願209.4点、普通科アスリート専願152.6点、国際文化科専願179.9点・併願208.7点でした。

学費支援制度としては、入学金・授業料全額免除などになる中学校成績特待・入試成績特待・英語検定特待などがあります。

令和4年度高等学校の募集人員は普通科210名(特進20名・総合進学Ⅰ類30名・Ⅱ類125名・アスリート35名)、国際文化科30名です。試験科目は国・数・英で、専願者のみ面接があります。

http://www.ashiyajs.jp/index.html

さらに詳しい内容は、甲陽ゼミナールにて説明いたしますので、連絡の上お気軽にお越しください。